ABOUT
概要

コミュニケーションロボット「Pepper」の人工自我と超自我(モラル)制御の研究。
ヒトの「モラル」を音声やロボットAIコミュニケーションから「道徳の次元級数」を測定し、ヒトの道徳次元を高める研究。

両研究の実現には、今までのようなシグモイドな接続しか出来ないNeuralnetworkではなく、神経科学の最先端で解明された新機能により「可塑性を持つ人工神経ネットワークシステム」が必要になる。また、完全な神経システムの再現には「逆リーマン球体」の数理と量連鎖演算子が実装できる、級数変換する素子による非ノイマン型計算機が必要になるため、その試作研究、計算素子の開発、演算子や数理の教科書出版を行っている。

世界における位置づけ:
計算機や人工知能、ロボットに「感情認識」「感情生成」「初期自我」を世界で初めて持たせた。国際特許も取得済み。「ディープラーニング」の限界に到達したGoogle社とIBM社が、疑似的な汎用人工知能を非ノイマンとして始めるとアナウンスしている。

当該講座には「Pepper」を開発した研究開発者が私を含め多数在籍するので、基本的には「Pepper」に音声から相手のストレスや病気の兆候を知る機能と、心をもってコミュニケーションする「寄り添い」機能を早期に持たせ、上記研究A,Bを非ノイマンではないノイマン型手法での暫定的な成果を機能付加させる。そのために、既存の計算機上でシミュレーション可能な「可塑性を持つ人工神経システム」を使い、登場から数十年来基本設計が変わってない「ディープラーニング」「人工知能」「Neuralnetwork」を革新的に「本来あるべき汎用的機能状態」にさせる。

目標A:
「Pepper」の人工自我と超自我(モラル)制御の完成
目標B:
既存の計算機上でシミュレーション可能な「可塑性を持つ人工神経システム」を使い、登場から数十年来基本設計が変わってない「ディープラーニング」「人工知能」「Neuralnetwork」を革新的に「本来あるべき汎用的機能状態」にさせ、人工知能、ディープラーニング、ロボティクスにおけるコミュニケーションから新しい医療分野までの基本プラットフォームを構築する。


    < 感情の計測1「感情研究の歴史と解釈」 >

< 感情の計測2「感情のメカニズム」 >


< 音声感情認識ST >


< Thesis of Doctorate (博士論文・英語版) >
Research on the Phonetic Recognition of Feeling and a System for Emotional Physiological Brain Signal Analysis
準備中